
![]()
御前崎沖で明和3年(西暦1766年)に薩摩藩御用船が難破し、救助したお礼の金子(20両)を断り、代わりにさつまいもを貰い受けたのが大澤権右衛門という人物です。人々は親しみを込めて彼を甘藷翁(いもじいさん)と呼びました。以来、遠州地方にさつまいもの栽培が広がったと言われています。
詳細はコチラ。
![]()
静岡県西部(遠州地方)では干しいものことを広く「いも切干」と呼び、特に御前崎地域では「キンリー」の愛称で親しまれています。この地方では冬季に吹く寒冷な西風、いわゆる「遠州のからっ風」によって良質な干しいもが製造されています。自然な甘みが特徴で、子供からお年寄りまで美味しく召し上がれる伝統的なさつまいも菓子です。
詳細はコチラ。
![]()