
![]()
昭和13年(昭和11年とも)茨城県農業試験場の泉正六技師によって育成された品種。皮色は白く、形は下膨紡錘で蒸すと黄色く甘みが強い。
当市では、昭和30年前後に導入し、以来切干し用のいもとして現在も栽培されている。
![]()
![]()
平成14年、独立行政法人農業技術研究機構作物研究所で育成された品種。皮色は赤紫、形は紡錘形で肉色は淡黄色。糊化温度の低いでん粉を含むため、電子レンジでも短時間で甘くなる。
当市では、この品種を御前崎産ブランド芋焼酎「海と風」用の原料として栽培している。
![]()
![]()
平成15年、独立行政法人農業技術研究機構九州沖縄農業研究センターで育成された品種。皮色は淡赤、短紡錘形で、肉色は橙でβ-カロテンを大量に含む。蒸したいもの肉色は濃橙で、蒸切干し用の原料に適している。
![]()